CONCEPT 家づくりの考え方

“暮らし”そのものを考えたい
自然災害リスクから家族を守る“安心な住まい”を考えたい。

お客様のライフステージや環境により、「住み続けたいと思う“空間”や“暮らし”を考えたい。

そんな一人ひとりの想いを大切にそして正直に、オンリーワンの家づくりを目指していきたい。

DESIGN 「らしさ」を活かすデザイン

世界に一つだけの自分らしい家。

時の流れに風化するのではなく、時を経て熟成されるデザインの追求。
経年美化する“本物の木”を体感できる“暮らし”を愉しむということ。

SOLID WOOD 無垢材について

無垢材とは、山や森で育った自然の木そのものを使用する形状で丸太から切り出した木材のことを言います。
自然素材ゆえに割れやヒビ、傷がつく事もあります。
しかし、合板や集成材にはない、“天然の木”本来の「風合い」や「あたたかさ」、「味わい」があります。

  • 無垢材のメリット

    1. 無垢の木は強い(時間の経過とともに固化していく)
    2. 無垢材は呼吸する(調湿作用)
    3. 断熱性に優れている(冬は体から熱を奪わないのでひんやりしない)
    4. 体にやさしく健康的(ホルムアルデヒドを含まない)
    5. アロマテラピーのような木の香りのよさ
  • 無垢材のデメリット

    1. 木の節や割れ、部分的なささくれ
    2. 傷がつきやすい
    3. 完全に平らではない床などがあります。

ハウサポは、お客様のご理解をいただいた上で、“本物の木”のご利用をおすすめいたします。

※メリット、デメリットについて詳しくはスタッフまで。

ENERGY 本当の高気密・高断熱

高気密・高断熱の判断基準

住宅の工法には様々ありますが、どのような工法でも建物の断熱や気密性能を判断する基準は共通です。
ぜひ、建物の性能値を比較してみてください。

気密・断熱性能

  • Q値(熱損失係数)とは?

    断熱性能を表す値。外壁、床、天井、屋根、窓、換気等から室内の熱がどれだけ逃げるかを数値化したもので、住宅全体の断熱性能をしることができ、値が小さい程、断熱性能が優れているという事になります。

  • C値(隙間相当面積)とは?

    気密性能を表す値。延床面積に対する「隙間面積」の割合を数値化したもので、床面積1㎡当りにどれ位(何㎡)の隙間が有るかを示しており、値が小さい程、気密性能が優れているという事になります。

  • UA値(外皮平均熱貫流率)とは?

    断熱性能を表す値。平成25年省エネ基準改正から用いられるようになり、建物内外の温度差が1℃の場合の部位ごとの熱損失量の合計を外壁等の面積の合計で除した値で、数字が小さい程、断熱性能が優れているという事になります。

  • K値(熱貫流率)とは?

    断熱性能を表す値。使用する材料の熱伝導率を基に床、壁、天井等、部位毎に算出し、Q値、UA値算出の基となる値で、数字が小さい程、断熱性能が優れているという事になります。

他社比較

ハウジングサポート テクニカルグレード

2x4 2x4という安心

なぜ、「ツーバイフォー」?

世界的に採用されている 歴史のある信頼性の高い工法

ツーバイフォー工法は北米生まれで、アメリカでは200年余りの歴史を持つ工法です。
現在では北米の木造住宅の90%以上がツーバイフォー工法による住宅といわれています。
優れた性能を持つ工法は、北米以外でも高く評価され、いまや国際的な住宅工法として世界中で広く普及しており、日本のシェアも増加し続けています。

日本におけるツーバイフォーの歴史は明治11年(1878年)、「少年よ、大志を抱け」で有名なクラーク博士らが建てた屯田兵住宅だとされています。
同時代に建てられた札幌時計台や札幌・豊平館(重要文化財)も同じ工法で建築されています。

耐震性 ~面で支えるモノコック構造~

基本構造となる柱や梁によって建物を支える在来工法に対し、2×4工法は、壁や床で構成される6面の構造体をルービックキューブのようにいくつも組み合わせることによって耐震性を確保しています。

ひとつひとつの6面体を耐力壁区画(=ブロック)といい、その壁を≪耐力壁≫と言います。
耐力壁は、構造用合板や石膏ボードを下地から上枠一杯まで張り、同時に所定の釘を所定の間隔で打つことによって、強さを発揮します。

耐火性 〜ファイヤーストップ構造〜

  1. ファイヤーストップ構造

    壁の中に炎が入っても「ファイヤーストップ材」がシャッターの役割を果たし、上階への延焼を防ぎます。住宅支援機構では”準耐火構造”扱いなので、火災保険料は一般木造建築のおよそ1/3!!

  2. 各室防火区画(延焼拡大防止)

    2×4住宅は壁構造という特性から、各室の密閉性が高いため、火災が発生しても炎が室外に出にくいため、圧倒的に安全性が高いんです。

  3. 石膏ボード

    石膏ボードに含まれる結晶水は、火があたると熱分解をおこし、水蒸気を発生して、木が発火点に達するまでの時間を遅らせます。

  4. 火災保険は1/3

    高い耐火性能を有している2×4住宅は、準耐火構造。ゆえに、火災保険料は、一般木造住宅の1/3なんです!!!

2×4工法は、箱のように一体化(モノコック)された構造になっています。モノコック構造はもともと、極限の強度が求められる航空機用に開発されたもの。スペースシャトル、新幹線、F1レーシングカーにも採用されているほど、きわめて強固な構造です。

耐久性 ~気密・断熱性能~

気密・断熱性能

2×4工法は枠組材に構造用合板を貼った大壁構造のため、
枠組材の間に断熱材を充填し易く、構造体自体を断熱化できます。
また、床版・壁を組み立てるモノコック構造なので気密性も確保しやすく、建物自体が元々優れた断熱性・気密性を兼ね備えているといえます。

耐久性 ~2×4の木材~

2×4の木材

JASマークが保証する”適材”を”適所”に、厳しい管理体制と、施工基準をもとにつくりあげます。

耐久性 ~2×4は釘が命~

第3者が簡単にチェックできるシステム

2×4工法では、釘のサイズや使用方法、使用箇所や本数、さらには打ち方や施工手順まで細かく規定されています。

その為、打ち込んだ後でも、どのサイズの釘を打ったのか、頭の色で確認できるように工夫されています。

(一社)日本ツーバイフォー建築協会会員

GUARANTEE 安心の保証制度

長期の保証で「安心の住まい」

瑕疵担保責任保険

平成12年に施行された「住宅品質促進法」により、全ての新築住宅に対し住宅供給業者は10年間の瑕疵(かし)担保責任を負うことになりました。
ハウジングサポートのつくる家は、第三者機関である検査機構の検査を受けて構造躯体に10年間の瑕疵担保保険が適用されています。
更に、家を支える地盤に関しても地盤調査件数において国内最大手である保証会社へ登録により、精度の高い地盤調査と調査から得られる解析結果に関して20年間の品質保証を得ています。

工事保険

火災や風水害、その他事故などが建築中に万が一発生した場合に備え、建築中の全棟に大手保険会社の火災総合保険を付加しています。